阿波おどり 我が家のイベント

阿波踊り

こんにちは!

日に日に暑さが増していますね。

そうなると思い起こすのは、我が家では阿波踊りです。

阿波踊りは、阿波国(徳島県)を発症とする盆踊りとして

知られているかと思います。

歴史も古く約400年とも言われていますし、起源も諸説ありますが

22年ほど前に地域社会の発展に活動していた勤め先の連に入ったのが

私の阿波踊り活動の始まりであります。

【活動の場は関東三大阿波おどりの南越谷阿波おどり】

年に一度8月の後半、前夜祭も含めると計三日間の開催で地域が賑わう

南越谷阿波おどりが活動の場でした。

私は大太鼓、妻は篠笛で長女は7歳から次女は3歳からと家族全員で楽しんできました。

この頃は母も元気で自分のお店を休業して来てくれてたな。

【企業連の為業績と連動 解散】

この事は実に残念でした。約10年程この連で活動し最後の年は

浴衣も新しいデザインに一新し頑張っていたのですが

一部の費用以外は会社からが出どころだった為業績との連動は仕方のない事です。

解散となり、一部の踊り好きな連中は他の連へ入連していきました。

【7年間のブランク 見たくない

やるものだから!!】

ほんと、やめてからは一度も会場へは行く事は無かったですね。

あれは見るもんじゃない、やるもんだよって思ってましたから。

そんなある日に他部署の同僚から

「今年の阿波おどりなんだけど鳴り物で手伝ってくれない?」と突然の要請が!

「えっ7年もブランクあるし阿波おどりは俺の中では終わってるんだけど!」と私

「うちのかみさんが入っている連のメンバー足りなくて、一度練習見に来てよ!」と同僚

【手伝いならいいかなって】

実際「体力的にきついかな」が半分と「またやりたいな」と半々な気持ちで

練習に参加させてもらったのですが、ぞめきと言う基本になるものが

最初のうちは叩くことが出来ずにいましたが、やはり10年もやっていたので

段々と取り戻し、褒められてまんまと連長に乗せられてしまいました(笑)

結局二日間の本番をこなすこととなり、流ししか経験の無かった自分が

組踊(舞台踊り)にまで参加することになってしまいました。

【連の打ち上げに家族で参加】

後日、打ち上げに家族まで読んでいただきBBQをしながらの懇親会となり

何故だか家族は入連する気が満々で、家族を呼んだのは連のメンバー拡大のために

仕組まれたなと思ってしまいました(笑)

何だかんだ理由をつけて断ろうと思っていたのに、家族もまたやりたいと言い出して

引くに引けない状況にまんまとはまりました。

連のメンバーはほんとに気さくで波おどりが好きな人達で

ここから新たな活動が始まり、年間を通して色々な地域へ遠征して行くことになりました。

【社会貢献】

活動の中でも特にやりがいを感じたのは、老人ホームへの慰問的な活動です。

訪問した先々で阿波おどりを披露するのですが、孫のような幼児や小学生の年代もいるので

みなさんたちには非常に喜ばれました。

一時は施設に入所していた母の事も思いだしつつ「お袋も阿波おどり好きだったもんな」と

感慨深くなったりもしました。

【娘の病気が治ったら】

また家族みんなで一緒に舞台に立ったり、沿道のお客さんの前でパフォーマンスしたい。

それも目標の一つになっています。

【巴連ホームページ】https://tomoeren.amebaownd.com/

【2019年南越谷阿波おどり J:COM 巴連紹介(きーちゃん追悼)】https://youtu.be/UFtrJwDBgoQ


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