詩画作家 星野富弘  魂の絵 全ては繋がっている!!

日常

墜落事故で頸髄損傷!!

先日、親子でお世話になっている方から教えて頂いた

画家で詩人の星野富弘さん。

現在、73歳になられていて群馬県を拠点に

活動されているようですが

中学の体育教師をされていた1970年に

クラブ活動の事故で頸髄を損傷してしまい

首から下が麻痺してしまう大変なご経験をされた方です。

口筆書き!!

その後、長期に渡る入院生活を送られたようですが

この教えて頂いた作品の数々は

全て口に筆をくわえて書いた作品なのだと知り

もの凄い衝撃を受けました。

魂で書いている!!

私達にこの絵を伝えてくれた方が

このようにおっしゃいました。

私自身には絵心が無いので

専門的には説明できませんが

細かな描写はもとより

何か優しい気持ちになるような

そんな感じを覚えたのです。

言葉が優しい!!

この絵の中に添えられている詩がとても優しい。

絵と言葉が一体化していて

何とも言えない気持ちに

導いてくれる感じとでも言うのでしょうか。

自分に置き換えてみた

もし私がこのような状況になったら。

今、娘に起きてしまっている事でさえ

受け入れる事が大変な気持ちなのに

絶望に陥るのではないだろうか。

今まで当たり前の事が

断ち切られる生活など考えられない。

想像外の事!!

星野さんは想像を絶する体験をされてきた。

そして、普通に考えたら出来るわけないだろうと

言うことを成しえてきているわけです。

事故も絵を描けるようになった事も想像外の事。

人間の能力!?

いったい何なんだろう!?

実際に絵が描けるまでには想像を絶する

訓練と言う努力の日々があったのでしょう。

その日々の積み重ねがこの様な素晴らしい

作品になっているのかと。

全ては繋がっているのかも!?

こんな事言ったら

お叱りを受けるかも知れないけど

全ての出来事は必然の出来事で

繋がっていたんじゃないかって。

うまく言えないけど何か別の次元の物に導かれて

この絵や詩を通してみんなを幸せにするために

必要な事だったんだよって。

とても素晴らしい事に出会う事が出来て

感謝したい心境です。

ありがとうございます。


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