白血病を克服した娘が舌ガンに!! ファンコニ貧血(Fanconi anemia)

ファンコニ貧血 白血病 舌がん

入院 更なる試練

いよいよ入院となり病院に着き

まずは、手続きをするため

色々な入院に際しての説明を受けた。

これはいたって事務的に流れが進みました。

次に、前日のエコー検査を踏まえ

ドクターの診察へと向かう。

状態が進行しているのだが

当初の予定通りか別の考えを

選択しなくてはならない事になった。

 

1.予定通り舌のガン細胞の部分切除を行い

別の日に首のリンパの手術を行う。

2.大学病院へ転院し舌の大部分切除・首・股からの移植。

堀ちえみさんのような十数時間の大手術になる。

 

先日のPET検査から数日で舌の状態がレベル3に進行。

再発のリスクを減らすには2を選択するしかない。

しかし、手術の日程までに大元の舌の状態が進行してしまう。

そして本人の体力が長時間の手術に耐えられない。

1を選択した場合は舌のガン細胞摘出で

まずは、大元のガンを取り今の痛みなどからは解放される。

ここから心配なのは、首のリンパ手術の日程までに逆流で舌に再発の可能性。

「先生、首の手術までに治療はどうするんですか?放射線治療ですか?」

と質問を投げ掛けました。

ファンコニ貧血

「娘さんの場合は元々あるファンコニ貧血のせいで放射線治療に効果が見込めない。

舌の手術後、首の治療が出来ないので一旦退院し次の日程でリンパの手術になります。」

ファンコニの人が
放射線がだめな理由

他の人よりも
染色体がもろくて
放射線を当てたら

問題ない染色体に
傷がついて
損傷してしまう。

ファンコニだと
再生もしにくいから
尚更放射線はダメだと言うことなんです。

決断を迫られる

「先生、とにかく進行止めるため予定通り舌の手術から進めて下さい!」

もう、なにもせず時間だけが過ぎるのは避けなくてはなりません。

待ち合いの時間に私自身の血圧をはかったら170/110ととんでもない数値に上がってしまい

ずっと後頭部が痛い状態に陥ってしまいました。

まずい!平常心が保てない。

苦しい 助けて!

とにかく自分が落ち着かないといけない。

もう、やるしかない!!

ドクターの説明の後、麻酔科の問診や説明があり

終了ごはMRI検査など、事前の準備が進んでいきました。

病室に戻った後も、先程麻酔科で色々問診受けた内容を

今度は当日直接担当する麻酔科の看護師が来て問診された。

さすが、二重にものチェック体制は凄いことです。

とにかく今は、すべての事が上手くいって欲しい!!


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